ひとりが好き、だけど孤独が嫌いな人のための雑談力①

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ひとりが好き、だけど孤独が嫌いな人のための雑談力①

さらなんブログ

2020/02/08 ひとりが好き、だけど孤独が嫌いな人のための雑談力①

ひとりが好き、だけど孤独が嫌いな人のための雑談力

(勉強するのではなく、心理状況を順番に。読み進めるだけでホッとして安心して心をひらけるようになるためのガイドを書く!!)

・雑談力の目的は?

話しの導入

相手への興味と共に、自分にも興味を持ってもらうため

その前段階に『仲良くなる』ことを意識する

 

その場で仲良くなった後

今後につなげたいか?その必要はないか?は後から見分ければいい

 

雑談力の中に必要なものは

【その場、その時で楽しく会話をつなげること】である

・雑談力が無いと何が不便?

話しが下手だと、その状態が身に付きすぎていて

まず人に合うのが苦手になる。

「なにを話したらいいのか分からない」

「自分の言葉が相手に伝わらない」

自分が話すと会話がストップしてしまう

何か私の会話は相手に伝わらないらしい

 

みんなの言っていることが解らない。ついていけない

自分には興味がないことを永遠と話し続けている(何が楽しいのか分からない。目的が見えない)

 

話しに入っていけない

どこで口を挟んだらいいのか分からない

自分の言いたいことを考えているうちに会話が変わっている

 

自分の想ったことが頭をぐるぐるしている内にみんな違う話をしている

 

別に話さなくてもいいし…

 

聞き役の方が楽…(だって自分のことを話しまくっているだけの人も居るじゃん?そういう人の聞き役で、相槌打ってる方が楽なんだもん)

 

誰かと居るよりひとりの方がいいし(ひとりは好きだけど孤独は嫌!)

だったら雑談力を身につけちゃえば??笑

人を避けてたって、ひとりが好きだって『会話に巻き込まれる』ことはいくらでもある!

そんな時に、居心地悪いまま耐えて。耐えて。その時間が過ぎて帰ってくるとホッとする…ホッとするけど反省がいっぱい!愚痴もいっぱい!!!

 

あ~~~また!(何度も繰り返してきた失敗を、またやらかした気分になる)

おぅぅぅぅううう!(言葉にならない想い。と同時に『場を離れられた安堵感』もある)

何なのあの人達…(自分には興味持てない内容で話しが盛り上がる人に『理解不能!』の気持ちが沸き上がる

良かった…(嫌ってる場なのに、なぜかどこか?『輪に入れたかのような安堵感』も重なってるような?隠れているような…へんな気持ち)

 

そんな!自分のメンドクサイ状況、打開して!超えちゃって!「どんな会話でも平気で参加出来ちゃうへっちゃらな自分」になっちゃえばいい!!!!!

自分を知ろう!!

・雑談力が無い人の課題

自分の言いたいことが分からない(普段見ているもの、興味の対象。物事への感じ方が周囲と違う)

何を言ったらいいのか分からない(大事にしているものが周囲と違う)

みんなの興味が分からない(疎外感)

聞いてもらえない(聞いてもらえた体験が少ない)

会話が下手な人の特徴

①会話の中の「言葉」を拾って連想ゲームになっていってしまう

 

②会話の趣旨を理解せず、ニュアンスを汲み取り自分の感じるままに話しを持って行ってしまう

 

③質疑応答のように、会話には目的がある場合がある。その会話の目的と逸れて、話しを展開して別の話題にすり替えてしまう

 

…『ひとりが好きだけど孤独は嫌い』な人は①と②のタイプが多いです。

話しをしかけて、ハッと気が付くと「私、ひとりで滑ってる?」と感じて居心地悪くなり、そんな経験が積み重なって「話すの怖い」と感じるようになってしまった人も多いでしょう 

世の中には『噂話が大好物』の人たちも居ます。そんな会話の中に巻き込まれたら居心地悪くて気持ち悪くて。「そういう話しに興味はないし!こんな場所いたくない」と感じ、人の輪に入ることを嫌がるようになっていきます

 

安心してください!そんな人はたくさん居るのです!

沢山いるのだけど、人とのコミュニケーションを取らない『外側』に、みんな点でバラバラに居るので、そういう人同士はなかなか集いません

けれど居るのです!!!数は少なくなってしまうけど、仲間は居るので安心してください

雑談力を身につけよう


雑談の目的とは?

雑談に目的があるのか?!から、そもそも疑問でしょう。目的ある会話の方が得意な人も多いです。

 

実は雑談にも『成果』はあります。

・コミュニケーションを取った実績

・その人の特性やニュアンスを知る

・その界隈の人が『自分に合うか?合わないか?』を知る

・また話したい相手かどうか?が解る

 

…話さなくても解るし!!関わらないでいい相手ってだけだし!!って想うでしょう?

そうです。あなたは『話さなくても解る察知力』を備えているのです。まずはここを自覚しましょう。

あなたが苦手なタイプの人達は、大概の場合その察知力を備えていません。

 

だから!!!

 

あの人たちは相手を知るために雑談をしているのです。

あなたが雑談せずとも察する『相手の特性や特徴』を知るところから始めています

それとために『人となり』『その人が何に興味を持っているのか』『出身や育ち方』『母校や部活の状況、環境』『現在の状況や家族構成』をリサーチするように雑談しています。

 

自分とはかなり違う興味の持ち方だと感じることでしょう

元々の質として、察する力が薄い人達はそういう状況のリサーチから相手を知り、特性を知り、どんな性格をして何が好きかを理解していくのです。

 

話題の興味の在り方の根本から違うので「話しが合わなくて当然だった」と知ってください。

 

…それを知っても『ひとりが好きだけど孤独は嫌』な特性を持っている人達には何を話したらいいのか解らないでしょう

 

雑談の目的は『話題作り』だと思ってください。

話題作りのためのスキルを身につけていきましょう

聞かれたら答える力をつける

そつなく答えられる力が身に着くと、人と話すときの恐怖感が消えていきます。身構えずに居られる自分になるととても楽になります。

応えるではなく、答える力が必要です

『ひとりが好きだけど孤独は嫌』な人の特性として、答えではなく応えを先に思い浮かべ、口にしています。相手にとってそれは連想ゲームのようになってしまい、聞きたかった内容ではないため一瞬惑います。

その惑った様子を察知して『ひとりが好きだけど孤独は嫌』な人は「あ。マズイ!またやった!」と感じて焦ってしまうのです。

 

『相手の質問に適した回答』をするように練習していきましょう

相手が何を質問しているのか?『話題の範囲』を大切にします

相手の質問に対する感想や、思い浮かぶ状況で『話しを展開していく』のではなく、話の趣旨を理解し、回答する力が必要です。話題の中で何がターゲットとなり会話が進んでいるのか?を意識します

 

相手の話しのなかの『主語』『述語』『目的語』を大切にします。話しの主も、そこまで明確に話ている訳ではないので汲み取ります。

話しの主は何について話しているのか?を意識することが大事。

 

 

 

続く

 

 

 

 

ありがとうございました

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