根津の履歴の深いところ

The ray of awakening

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根津の履歴の深いところ

さらなんブログ

2019/09/15 根津の履歴の深いところ

日本の、古い時代の
年貢でもない、勝手なルールが施行された頃の

従わされた者たちの構図を眺めていた

…構造が一緒……スーパーやコンビニにものが溢れてる…

それが『集められた食べ物が使われもせず置いてある納屋』と構造が一緒…

囲われた中に食べ物があって
それでも勝手に持ち出せない

管理する者がいて
逸脱した行動をすると逸らされる…はみ出し者として罰を受ける
年貢とも違う…ただ所望されて
差し出す…

必要と迫られれば
当たり前に渡す…
困ってると想い
相手が困らぬように渡す…

なのに使われず溜められる
溜め込まれ…

皆のものなのに
勝手に持ち出せなくなる…

渡したのに
戻ってこない…

不思議なのに
なぜがそうなる

勝手に決められたルール

自分達は理解していない…
なのに取り決められ
勝手に施行された

厳しい掟…と
勝手に決められたルールに従わされる

掟なんて
それまでは表層も知らなかったから
理解せず

形だけ従う構造を押し付けられ
抗う思考も持たなかった

理解出来なかった
ものの見え方、考え方、思慮が根本的に違う人々で

『相手が困らぬように』が普通すぎて、当たり前で

それ以外の思慮を持つ人のことが分からなかった
高床までいかないけど、地面より少し浮いた床になってる納屋
そこには
食べ物が納められている
優和で
誰の持ち物という意識もない方々…

あるものは或る
ただそれだけで

誰の持ち物でもない
そんな中に入り込んできた人々がいて

その納屋の、近くまでも寄ってはいけなくて

あそこにあるのは知ってるけど
『近寄っちゃいけない』と決められている

自分達とは違う衣服を着た人達が居て
その人たちだけ近寄ってよい
それ以外の人は、子どもでも
間違って寄ることも許されない
近寄ると厳しく打たれる

…人を打つなんて理解も出来ない人達は

打つ人達のことを『動物か?』みたいに

四つ足の動物が防御のために喰いついてくるのと
同じ?みたいな感覚で眺めてる

動物は動物で『そういうもの』という感覚で見てるから

人の形をしていて
人間の形で
自分たちより偉いみたいな態度してるけど
自分達はそれを認めてる訳でもなくて…ただ言われるから
言われたことを適えるのは普通だから

言うっていうことは
相手には必要があり
必要であるから所望する…という意識の人達なので
言われる→適える
だけなのに

高圧的な態度をしてくる人達に
意味もわからず従わされる構造になっている
元から住まう人々は
普段は言葉数が少ない

集合意識みたいなもので動き
自我は連動していて
ツーカーな人達の集まりみたいな状態で…

『誰か人に声を掛ける=声を掛けた人に何らかのエラーが出てて助けを求めてる』
という感じの認識をしており
現代人とも異なる意識形態に見える

来た人々は
意識形態も違う。

言語を使い
指示系統で動く秩序をしている

下知…
上から下に伝える
下の者は上の者に従う

来た人々は
衣服も違う

自分達は無色というか?一色で

来た人達の衣服には色があって、上下で色違いとか使ってるみたいに見える

かすかに模様も感じるが、ここからでは見えない

いま繋がっている方々の視野は薄い…
視覚に頼っていない生活形態をしている
納屋に近寄ると怒る…

怒ってるのは理解出来る
カーーーみたいな?怒号なのだけど
言語が違うから理解出来なくて
怒った動物の威嚇音に似てる…と認識してる

怒った動物には近寄らない…と想ってるので
だから納屋から離れるけど

近寄ると怒る意味が分からない

来た人の中にも言葉が通じる人は居る
来た人達と一緒に来た
衣服は向こうと同じだけど、中身は自分達と同じ…
波動みたいな感覚で物事を眺めるから
視覚は弱いというか…
あんまり個別認識もしてなくて
波長で人物を特定してるから

波長の違いで、外から来た人なのは分かるけど、中身は同じ(同族)

言葉の通じない外から来た人達は、人間の形をしてるけど中身が違う…
(感情が発しやすいし、自分より人とか外側を気にする波長をしていて、この人からは『自分を分かっていない幼いもの』幼児ににてる、動物的で、未履修な者)に見えてるけど

言葉通じる人は、何で未履修な者に従ってるんだろう?って不可思議なのだけど…

言葉通じる人に説明受けても理解出来ない
感覚でものを拾うから
幼いものがお腹空くと『誰が(波動の発生源)』と『どんな状態か(自分もお腹空いたような、同じ感覚を受ける)』が分かる
誰の子とか区別してないから
波動キャッチした者が食べ物を運んで一緒に食べる
(同じ感覚でキャッチしてるから、自分もお腹空いてる感覚がある)
両者が満たされると離れる
あそこに食べ物がある

と分かってるから近づくのに
行くと威嚇音を発する人が居るから

意味が分からない

見張ってる人のお腹は膨れてる…
この時代、ここの人達は腹が空いた感覚があると食べるので…

3度の食事?して、常に腹を満たしてる人達の感覚が分からない
槍みたいのを持ってて
人への攻撃用で…

それも意味分からない

・・・

見張ってる人達の奥底には『怯え』がある

『自分達のものを捕られる』って…
これは先祖伝来の波動かな?

闘って奪い取るのが当たり前の種族みたい
大陸系の波動かな?古い時代の…ずっと奥底で
伝来は馴染んで長くて定着してるみたい
こういう人達を制御していた高貴な者が上に居たはずなのに
そこから離散して長い期間を経て分化している…

ここは小さな集落みたいなものでしかなく…部落にもなっていない

部落だと、権者が勝手に領域区画して決めつけてるけど
ここは人々の自然発生的な寄り集まりでしかなくて

勝手に入ってきて威張ってる者たちも、どの領域とか区間とか、人員把握とかもしていない
人数も数えてない

なのに奪うし
勝手に決めてきて言いつけて

態度は低俗な…原住民相手?みたいな、見下す感じを持っていて
…でも元から住んでる人達からは
自分が見えてない未履修な者たちに見えてるから

従うのは、従ってる意味では無くて
未履修で幼い、足りない者たちが
ガーガー喚き立てて自分達の不足を訴えてるから

そんな者たちの心が満たされるように…って
与えてるというか
分けてるというか…

持ち物意識がないから
誰かが足りてなければ分け合うし
相手が満たされるまで持っていく…のが普通でしかないから

だから分けてるのに
入って来た人達には権威意識があって
『取り決められたルールによりオレ達は従っている』と…誰かが決めたルールに従って動いてるんだ!!って権威欲があって

その権威を振りかざすのが気持ちよくて

相手を小バカにしたように振り回すのが小気味よくて

…つまりは、この人達の履歴に『小バカにされて人に下司されて、従わされたのが当然であった時代』の残が遺ってるからなのだけど…

それ、かなり昔の大昔の履歴で、風習と習慣で伝授された『威張りたい意識』なのだけど…

元から居た人たちには、そんな意識は見当つかなくて
意味わからない

時代を経た現代

今の世の中を知り
心がほどけ

ひもじさから抜け出しますように

ありがとうございました

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